ビュッフェに用いられる食器や食材

ビュッフェと言えば、作り置きの食事を自由に取りにいく形式です。
注文した料理が運ばれてくるのとは違い、作ってから時間が経過していることがあります。
温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たくいただきたいですよね。そこで、ビュッフェ料理には保温や保冷が欠かせません。料理を温めたり、冷やすためにチェーフィングという機材を使います。暖める場合は、液体燃料を入れ湯煎をして保温し、冷やす場合は氷を入れて保冷します。
四角や丸い形で銅製の物もあります。
ビュッフェには、料理を取るためのトングも使われます。これで好きな料理をはさんでお皿に盛ります。ソースやスープを入れるものはレードルと言います。家庭にあるお玉のような大きい物から、サラダのドレッシングをかける小さい物まであります。
取り皿は、大小のサイズを用意しているところが多いようです。軽くて割れにくい素材を使用している店が多いようですが、木製の取り皿で優しい雰囲気を出しているところや陶器の取り皿で高級感を出しているところもあります。どんな料理にも合うように白い器や取り皿が多いようですね
。お箸だけでなくスプーンやフォークも自由に使えるようになっています。
一度使った食器は繰り返し使わないのがマナーになっています。二回目の料理を取りに行く時は、新しい食器を使いましょう。
