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ビュッフェの形式

ビュッフェの形式|イメージ画像

ビュッフェといえば料理を好きなだけ取ってきて自分の席に座って食べるものと思っている人が多いのではないでしょうか。ところが、もともと日本では座って食べることをバイキング、立って食べることをビュッフェと呼んでいました。今でもホテルなどで行なわれる立食形式のパーティーをビュッフェと言いますよね。それに最近では、座って食べる形式も、ビュッフェと呼ぶことが多くなっています。

ここでビュッフェの形式を整理してみましょう。知っておくと何かの役に立つかも…。 まず、「スタンディング・ビュッフェ」があります。その名の通り立食形式ですね。パーティーなどではこのスタイルが多いようです。テーブルがあるので飲み物や皿を置くことができます。イスは用意されているケースとないケースがあります。席が決まっていないので自由に動け、多くの人と交流ができる点が特徴ですね。 一方、座って食べる形式を「シッティング・ビュッフェ」と言います。自分の席が決まっているので、取ってきた料理を自席で座って食べられます。最近の多くのレストランはこの形式を取っています。 そしてもうひとつ「オンテーブル・ビュッフェ」があります。中華料理などでテーブル中央の円卓に大皿料理が運ばれてくるものですね。それを自由に皿に取り分けて食べることです。どうもビュッフェのイメージとは違うような気がしますが、これもれっきとしたビュッフェの一種なのです。